光の教会/日曜学校

安藤忠雄建築研究所
1989年/1999年
大阪府茨木市

安藤忠雄の代表作の一つです。教会は閑静な住宅街の中に建っています。直方体の箱に15度ずれた斜めの壁が貫入しているというシンプルな構成となっています。シンプルな構成や光の十字架などは低予算から生まれたアイディアだと安藤忠雄の著書に書いてありました。その中には、床を貼るお金がなくなり、足場板を床板としたことや、屋根を打つところで予算が尽きたので工務店を説得してお金を出してもらったことが書いてありました。対象的に日曜学校は予算があったのか家具や設備が作り込まれていました。

投稿を作成しました 85

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る