石彩の教会

伊丹潤建築研究所
1991年
北海道苫小牧市

初の伊丹潤建築の見学です。現代の流行とは違い重たい感じのドローイングを見た時から見学したいと思っていた建築です。ホテル・ニドムのチャペルとして利用されています。敷地のホテル・ニドムはとても広い森の中にあります。写真以上に広い森です。外装、内装に花崗岩が使用されています。一見、石積みに見えますがRC造です。内部はアールのエントランスに直線のアプローチ、そして丸太の架構が見える礼拝堂の3つの構成となっています。丸太の架構や光の取り入れ方はレーモンド建築を想起させます。十字架に当てる照明が強すぎるのではないかと気になりました。

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